『 MOTTAINAI 』
| 「食べ残し持ち帰る」賛成9割~“もったいない意識”は女性に軍配 4月13日12時7分配信 RBB TODAY |
食品の廃棄量の多さで世界有数といわれる日本。捨てる食品を減らす取り組みのひとつとして行われているのが、食べ残した料理の持ち帰りであるが、実際のところ消費者の意識はどうなのだろうか。アイシェアが意識調査を実施し20代~40代のネットユーザー339名の回答を集計した。
【調査結果】
飲食店で食べ切れなかった分を持ち帰ったことが「ある」とした人は全体の47.2%。女性、30代、エコグッズ所有者では55%前後と特に多い。可能であれば飲食店で食べ切れなかった分を持ち帰りたいかと聞くと、「持ち帰りたい」が37.5%、「どちらかといえば持ち帰りたい」が36.6%で、合わせると4人に3人が肯定的という結果に。こちらも女性、30代、エコグッズ所有者で割合が高く80%を超えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000004-rbb-ent
YahooNews
より
たしかに 『 もったいない意識 』を女性と比べるとやはり男性は負けると思います。
男性も一応きちんと「 もったいない 」と言う意識はいつも持っているはずです。
いや、持ってます。現に僕もそうですし・・・
では、じゃあ「 だからどうするの? 」となると弱いんですよ![]()
それらに対して具体的に行動をとろうとするとなると一気にトーンダウン![]()
元からそんなにトーンが高いわけでも無いので、結局、実行に移さんでもよかろう的なトーンまで行ってしまいます。
一応あくまで、僕の場合ですけど・・・![]()
ただ、男性で、食べ残しを実際にタッパーなどに詰めてもって帰る人は、かなり少ないと思います。
土産を買って帰る人はいるでしょうが、残り物を持って帰る人はホント稀だと思います。
たま~に僕も持って帰ることがありますが、結局は周りの方に進められて、さらに詰めてもらってというパターンがほとんどです![]()
だれしもモッタイナイと思わない方はいないと思いますが、皆さんは実際どのような取り組みをされているのでしょうか?
僕なりに実践しているのはまず
①残さない
この意識大事
②買い過ぎない
食べ過ぎない意識を心がける
③同じ物を選ばない
だんだん飽きるから残したくなる
の三つを心がけるようにしています。
これだと、食べ残しも減り、生ごみの出る量も少なくなるのでECOにつながると思います。
あ!それから外食するときの心構えがありました。
大盛はたのまない!
これお腹が超減っていたら頼みたくなるんですよね~
そういうときの僕なりの対策
大盛と言いそうになったら「 ゴックンする 」 ![]()
これ!以外と効きます![]()
結果的にダイエットにもなりますし、一石二鳥~![]()
まあ参考になれば幸いですwww ならんかな![]()
一応この記事を調べて見たところ、元ネタを見つけましたので御紹介ておきます。
具体的なアンケート調査が載っているので参考になると思います。
「もったいない!」食べ残しの持ち帰り、定着するかも?
http://release.center.jp/2009/04/1301.html
それから、同様のECOのすばらしい運動を御紹介しておきます。
皆さんご存知だとは思いますが、一応ECOを推進するものの一人ということで![]()
【 MOTTAINAI・もったいない運動 】
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、
ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘が受けたのが
「もったいない」という日本語でした。
環境 3R + Respect = もったいない
ワンガリ・マータイ(Wangari Muta Maathai 1940年4月1日-)は、ケニア出身の女性環境保護活動家。ナイロビ大学初の女性教授となった人物である。
2004年12月10日に「持続可能な開発、民主主義と平和への貢献」のため、環境分野の活動家としては史上初のノーベル平和賞を受賞した(アフリカ人女性としても史上初)。
『ウィキペディア(Wikipedia)』
Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という
環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、
かけがえのない地球資源に対する
Respect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。
マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る
世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。
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