« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

「ついつい出てしまう口癖は?」

更新がおろそかになっていますが、今回は趣向を変えて@niftyトラックバック野郎の今週のお題をやってみました(^_^)v

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

トラックバック野郎様より

今週のお題は「ついつい出てしまう口癖は?」とさせてもらおう。
一言目に必ず「まぁこの~」と言っちまうとか、意外なことを耳にした時に否定するつもりはないのに「うそだろっ」と口にしちまうとかいった、ちょっとした口癖を教えて欲しい。もちろん友人知人の気になる口癖でもいいぜ。

ところで学生時代の友人に、語尾に何かと「~でやんす」ってつけるのがいるんだけど、根っからの後輩体質なのかねぇ。俺、同級生なんだけどな。

それじゃあ今週も、意識せずとも自然と出ちまうような投稿を待ってるぜ!バックオーライ!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

そうだな~僕が最近よく使ってていい感じなのっていうと・・・・・

              『 わりと 

。。。。。。。。(^_^;)

使い方としては普通に「だいたい」のかわりにも使ったりするんですが・・・

合ってるかわかんないんですがこんな感じで使います。

Q:「○○とかよくいきます?」

A:「そうですね、だいたいあの辺りってよく行きますね~」 ←ここでは使いません!

Q:「じゃあ近くの○○とかはよく行きます?」

A:「そこは行きませんがあそこの○○ぐらいまでですかね~よく行って。」

Q:「じゃあけっこうあのあたりってよくいかれるんですね~」

A:「ええ。。。わりとね!」

Q:「わりと?(^^)」

A:「わりと!(^^)」

。。。。。(^_^;)

日常会話でつかったらこんな感じですかね~

どうなんだろう、全体に意味合いがある程度含まれていた場合に、全てひっくるめた表現として「わりと」をつかってるような気がします。合ってるのかな(^_^?)

〆の言葉?(^^ゞ

正しい会話の使い方じゃないような気がしますが、実際つかうといい感じで会話にハマります。(^^♪

まあ期本的にアホな奴の会話なのでこんな感じで使ってもOKなのかもですね(^_^)v

ん?そういや「期本的」にって表現、なんかよく使ってるような気がするな~

           『 わりと! 』 (^^♪

じゃあ、まあ今日はこの辺で (^_^)v

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

和気藹々(^^♪

先週の金曜、11月9日はお休みをいただいて3連休をいただきました。

なんでかというと、実はその9日の金曜日は社中の口切の茶事がありました。

口切についてはお茶人さんたちには説明をしなくてもわかると思いますが、知らない方のために簡単に説明しますと、お茶の正月と言ったいい方がわかりやすいかと思います。

もう少しくだいて説明しますと、お茶はその年の5月に摘んだものをそのまま葉茶として茶壷に詰めて秋まで保存します。そして11月開炉の頃に初めて茶壷の口を切って、葉茶を臼で挽いて点てます。これは開炉と兼ねて行われる厳粛な茶事で、古来よりお茶人さんはこの口切の茶を茶事の中で最も正式なものとして重んじてきました。お茶の正月として、道具なども正月用のものや、慶祝の意を持つ様々な道具類が取り合わされて行われます。

毎年恒例の茶事なのですが、社中での茶事なので稽古が主として行われます。亭主、手前役、客も皆、分担で行いますので、毎年変わります。

で今回の僕の担当は薄茶になりました。(^_^;)

実は今年はお客様が参加すると聞かされていたので、少々緊張気味(本気で緊張)だったんですが、ご都合が合わなくなったらしく今回は参加されませんでした。とても残念でしたが。。。本人はちょっと安堵(^_^;)ダメナヤツ

懐石も済み、茶事も順調に進んでいましたが、やはり茶事茶会にはハプニングがつきもののようで、予想外なことが色々ありました。

何があったかはその場にいた人たちだけの事柄として伏せておきますが、今回は皆時間の感覚を忘れるぐらいの楽しいお茶事になり、終わって見れば何と約4時間半を過ぎていました。

ほんと、時差ぼけになるかと思いました・・・←大げさ(^_^;)

まあまたバカなことを言っておりますが、ちゃんといつか本当に茶事に招かれたときのためにも、きっちり身に付くようにがんばっていきたいと思います。

 ↑なんてこと言ってますが、終わってみての感想をちょっとだけ・・・

 一番最後の方の薄茶点前はかなりしんどかったです・・・(^_^;)

 え~何でかと言いますと、点前をするころは約3時間経っているので、足が限界です。

 しかも、『全員に点てる+和めば和むほど追加で点てる』になるからです。

 いままでで一番足の限界を体験しました。(>_<)ヤッパリダメナヤツ

以上、今日はこのへんで(^^)v

ダメいもでした(^_^;)

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

秋季茶会(^^♪

またまた更新が遅れがちですが・・・(^_^;) Img_0579_5 Img_4

先月の10月28日の日曜日に毎年恒例の裏千家淡交会博多支部による秋季茶会に行ってきました。

今回は先生とではなく、社中の先輩のお連れに混じっての参加になりました。(^^)

この秋季茶会ではお濃茶と薄茶の2席があり、ちょっとだけいつもの気楽なお席とは緊張感が違います。

大寄せの茶会と言えど、すべて茶会は茶事の延長と考えておかないといけないといいますが、まさにそれの典型がお濃茶があるこのようなお席なのかもしれません。勝手にですが(^_^;)

で、この前も言っていたと思いますが・・・そう、また今回も話の流れで上のお席へ(^_^;)

お菓子をいただいていたら僕の先生のお友達の先生がやってこられて、先輩に是非お正客にと・・・

先輩、冷や汗(予想外です・・・)

でその先生、僕にはお勉強にと・・・(なんとなく想定内です)。。。(^_^;)

予想外はお茶会にはつき物か、お手前された方も予想外の展開があり、いろいろと今回も勉強になりました。(^^)

濃茶のお席も終了し、次の薄茶の席の会場に行きますと・・・

そう、また話の流れで上のお席へ(^_^;)

ここでも予想外な展開が・・・

お次への茶が点つ前に3客に点て出しが出てきたり、普段使わない形の茶碗で出されたりと、今回もいろいろ楽しくお勉強できました。

お茶会は主催者側に回らないと大変さなどはわからないといいますが、季節を問わずいつもさわやかに振舞われる皆様の姿を見ていると、真に感動すら覚えます。

お茶会は本当に得るものが多い貴重な場なので、これからもできる限りどんどん参加していきたいと思っています。

もしお茶会に参加できる機会がある方がいらしたら、是非参加されてみてください。

きっとお仲間のがんばっている姿を見るだけでも、自分のお茶への気持ちに何かしらプラスへの変化を与えてくれると思いますよ(^^)

↑生意気ですね(^_^;)

では今日はこの辺で(^^♪

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小鹿田焼にて

最近何かと忙しくて更新をしばらくしてなかったので、随分と日にちのずれた記事になりますが、せっかく行って来たのでご紹介したいと思います。

さる先日?(^_^;) 10月14日(日)に『小鹿田焼民陶祭り』というのに行って来ました。

Img_0556_18 Img_0561_9

実は当日の14日の朝、ネットで知るまで『小鹿田焼』自体知りませんでした(^_^;)

何か面白そうなイベントとかないだろうかと検索をしていて見つけたんですが、ちょうど民陶祭りの真っ最中とは本当にラッキーでした。

場所的には大分県の日田市になるんですが、福岡県の朝倉市の隣の位置と意外と近く、下道でも十分行ける距離だったので、のんびり約3時間の下道ドライブも楽しみました。(^^♪

途中数十台のオートバイのツーリングがいたんですが、田舎道で僕の目の前を走っているのを見ていたら、とても気持ちが良さそうで自分もまたオートバイ乗りたいな~って思ってしまいました。ビッグスクーター買おうかな^m^

さて、いつもの癖で前置きが長くなりますのでこの辺でご説明を・・・

小鹿田焼きとは江戸時代中期に、筑前の国 『小石原焼き』 から陶工・柳瀬三右衛門を招き、大鶴村の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯だそうです。

約300年の歴史があり、代表的な技法として、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・打ち掛け・流しなどがあります。

本的には小石原焼きと同じ作りですが、青緑釉一色の土瓶や、茶褐色や黒色の肌の上に、白や青白色の釉薬が流し掛けられているものなど小鹿田焼き独特のものもあります。Img_0551_2 Img_0552_6

現在の窯元の数は10件のみだそうです。というかその10件のみの村という感じです。

さすがに民陶祭りの時には各窯元に大勢の人だかりができていて、作品をゆっくり見るというふうにはいきませんでしたが、それもそのはず、この民陶祭りではほとんどの日用雑貨が格安で販売されていて、どこもまとめ買いされている方がいっぱいでした。(^^)

しかし、町並みはとにかく昔のままで、何気に風景を見ていると数十年前?生まれる前?にタイムスリップしたような感覚に陥ります。Img_0560_3 Img_0557_2 Img_0559_3

今でも町全体に水路が張り巡らされていて、川の流れを利用した唐臼で陶土を砕き、ロクロも蹴ロクロを使って製作されているそうです。Img_0548_3 Img_0550_2  

唐臼は獅子脅しの原理ですが、迫力は段違いです。用途が違うか・・・(^_^;)Img_0558_2

しかし、どこの窯元の作品も最初見た時には似たような感じに見えますが、じっくり見ると技法にそれぞれ個性があります。

度派手な模様の物、派手だが細かい作業の物、同じ用な作りだが、微妙に土色に変化をつけていてある物。

僕が10軒周って見て共通して感じたことは、手作りなのに全く同じ物を作ってあるものと、微妙に変化があってどちらもほしくなるような物が両方あり、一般に使用するさまざまな客の要望にこたえられるようにちゃんと作られてあること。

またそれでいてリーズナブルな価格設定をされてあることがとてもすばらしいと思ってしまいました。

ただ、これはいいな!って思ったものはやはり高かったです(^_^;)

しかし今回小鹿田焼に来て思ったことは、歴史と伝統を崩すことなく今の世代が受け継ぎ、そして生活を営み続ける。

小鹿田焼き、というかこの皿山という場所は一つの世界なのかもしれないという印象を強く受けました。

これからもこの日本の大切な文化と歴史と伝統を守り続けていってほしいです。

また行きたい大切な場所が一つ増えました(^^)v

**************************

小鹿田焼公式ホームページ 『歴史』より

 小鹿田焼の開窯は江戸時代中期。筑前の国小石原焼の陶工・柳瀬三右衛門と日田郡大鶴村の黒木十兵衛によって始めらました。これに小鹿田地域の仙頭であった坂本家が土地の提供者として加わり、今日の小鹿田焼の基礎が築かれました。開窯から300有余年、現在も当時の技法を受け継ぎ窯の火を守っております。
 手法には飛びかんな・刷毛目・櫛描き・指描き・打ち掛け・流しなどがあり、色調も青磁、黒、白飴、黄など多彩です。窯元10軒のうち、5軒が共同窯、5軒が個人窯を使用しております。
 昭和6年に民芸運動の指導者・柳宗悦氏がこの地を訪ね、その伝統技法と質朴な作調が賞揚されました。また、昭和29年・39年には、世界的にも著名な英国の陶芸家、バーナード・リーチ氏も来山し、作陶された経緯があります。平成7年には、国の重要無形文化財保持団体の指定を受けました。 今後も、集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼(からうす)のように、恵まれた自然環境の中で、庶民の陶器の伝統を後世に伝うべく、永い歴史と伝統を守りながら、じっくりと手仕事に取り組んでまいります。  

**************************

※小鹿田焼公式ホームページ

http://www.onta.jp/

※小鹿田焼同業組合

http://www.hitakusu.com/jibasan/ontayaki.htm

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »